鏡を見ながらトレーニングをした経験はありませんか。
スポーツにとって、自分を知ることは最良のトレーニングの一つです。
いつでも手軽に最良のトレーニング環境を実現できる。それがスポーツミラーです。(特許出願中)

わずか16gのポケットサイズ


スポーツミラーはいつでもどこでも持ち運べます。
たった16gの軽量ボディーにそのすべてが搭載されています。そこにパソコンとカメラさえあれば、あなただけのトレーニング環境が生み出されます。

 

USBポートに挿すだけ、瞬時に起動


スポーツミラーは、手に入れた瞬間から利用できます。煩わしい インストールの手間は一切必要ありません。パソコンにDVカメラやUSBカメラを接続し、あとはスポーツミラーをUSBポートに差し込むだけです。ビデオデッキを扱うような直感的なインターフェイスを採用しているので、はじめて使用する方でも安心してご利用できます。

先端のデジタル「鏡」


スポーツミラーでは撮影した映像を鏡のようにパソコンの画面に映し出すことができます。しかも、任意の時間だけ遅らせて表示できるのです。
鏡を利用する練習の場合、常に視線を向けている必要がありますが、スポーツミラーは映像を遅らせることで少し後から自分の姿を確認できます。 このため、フォームが不自然になる心配はありません。また、ビデオのようにわざわざ巻き戻して再生する手間もありません。
自分のフォームのイメージを忘れないうちに確認できるので、非常に効率的で効果的な練習を行うことが出来ます。

分析機能が練習をサポート


フォームをその場でチェックするだけではありません。スポーツミラーには、フォームチェックを手助けする様々な機能が満載されています。ビデオデッキを扱う感覚で簡単に映像を録画でき、その場で繰り返しスロー再生をして何度もフォームのチェックを行えます。さらに、録画した映像を分割写真として表示できるので、さらに詳しく自分のフォームを解析できます。録画した映像はAVI形式でパソコンに保存できるので、その後のより細かいフォームチェックにも利用できます。また、他動画解析ソフトとの併用も可能です。

NHKでも取り上げられました

スポーツミラーは早速マスコミでも話題沸騰です。新聞やテレビでもその手軽さと効果が取り上げられています。また、最近ではスポーツミラーを使ったトレーニングの効果が体育系の学会でも発表されています。手軽で画期的なフォームチェックツールの効果は数々の報道で証明済みです。
体育の授業で使用されているところを取材されました。

 

 

 

製品詳細

本製品はWindowsXP(SP1以降)・Vista専用です。その他のOSではお使いできません。パソコン、カメラは本製品には含まれません。別途お買い求めください。

Windows VistaはVersion1.5以降の対応となります。

弊社で動作確認を行ったコンピュータ及びビデオカメラのリスト

対応機種 WindowsXP SP1以上が対応しているコンピュータ
(メーカー製PCの場合、初期購入時にWindowsXP SP1が導入されているか、
正式にサポートされているもの)
CPU Pentium V 1.2G相当以上、Pentium4相当以上
対応OS Windows XP Service Pack1以上(日本語版のみ)
※Service Pack未適用のコンピュータの場合、MicrosoftのWebページより適用ファイルを入手することが出来ます
Windows Vista(日本語版のみ)
メモリ 256MB以上 (512MB推奨)
ハードディスク 遅延モードのみで動作させるために最低4Gバイト
※録画ファイルの保存用にそれ以上(詳細)のディスク容量を必要とします
※NTFSフォーマットされたドライブを指定する必要があります
拡張端子 スポーツミラーのUSB装置を取り付けるために1つ以上のUSB 2.0準拠のUSBポート
グラフィックアクセラレータ 800 x 600 x 16bitもしくは32bit表示が可能なグラフィックカードおよびディスプレイ
※ビデオ・Sビデオ・RGB出力端子を備えたノートパソコン等の場合、これらを接続して
プロジェクタなどで使用することも可能ですが、コンピュータの制限により内蔵ディスプレイと同時に表示することが出来ない場合があります。この問題についてはこちらをご参照下さい。
DirectX DirectX 8.1b(WindowsXP Service Pack1に含まれています)
Video Mixing Render9を用いた動画のプレビュー、再生にはDirectX 9以上が必要です。
※DirectX 9はMicrosoftのWebページより入手することが出来ます。
映像入力装置(カメラ)

A: IEEE1394(DV,FireWire,i-Link)に準拠したDVカメラ、およびDVデッキ
B: DirectShowに対応したUSBカメラ、キャプチャカード等
 ・Aタイプのカメラを使用した場合、音声の最短遅延時間は3秒となります。
 ・0秒〜2秒の遅延時間では音声と映像は同期いたしません。(常に音声が3秒遅れます)
 ・Bタイプのカメラの場合、音声の遅延及び録音は出来ません。

本製品で動作可能なカメラにつきましての詳細はこちらをご覧下さい

サウンドカード 遅延、再生時に音声を出力する場合に必要

制限事項等

 

  • 映像入力装置としてDVデバイス以外(DirectShowキャプチャカード、Webカメラ)等を用いた場合、 音声を記録することは出来ません。
  • スポーツミラーでは高画質の動画を大量に取り扱うため、コンピュータの性能によってはコマ落ちが発生する場合があります。
  • MPEG2ハードウェアエンコード専用のキャプチャカード(取り込み時に数秒間の遅延が発生するものに多い)には多くの場合対応していません。
  • 重要なお知らせ 2006/02/06
    一時ディレクトリとして使用するドライブはNTFSフォーマットされたドライブを指定する必要があります。FAT32でフォーマットされたドライブを指定した場合、遅延モードを利用することは出来ますが、動画を録画することが出来ません。
    既に出荷されたソフトウェアで一時ディレクトリをFAT32で使用した場合、「録画」ボタンを押すと「録画開始中..」と繰り返し表示され「録画開始に失敗しました」と表示されます。この現象を回避するには一時ディレクトリをNTFSドライブに設定するか、使用中のドライブをNTFSに変換する必要があります。
  • Windows Visatでの動作 2007/05/28
    Windows Visatでの動作は、Version1.5以降での対応となります。それ以前(2007/05/28以前)のバージョンをお使いの方はサポートページよりスポーツミラーのアップデートを行ってください。
  • 遅延表示、またはコンピュータ内に保存できる動画の長さはハードディスクの残り容量に依存します。また、ハードディスクの空き容量が規定(4Gバイト)に満たない場合遅延再生はご利用いただけません。不要なファイルを削除するなどしてハードディスクの空き容量を増やしてください。
  • お使いのパソコンの形状によっては、他のUSBデバイスとスポーツミラー本体が物理的に干渉する場合があります。このような場合は、USBの延長ケーブル等をお買い求めください。

 

マニュアル

スポーツミラーマニュアル suportsmirrormanual.pdf (765Kb)

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